ストロベリー - 2006

ストロベリー心の病気日記
2006年08月23日(Wed)▲ページの先頭へ
不安感が増してきた!

やっぱり眠れない、夜が長い

昼間は、何もする気がしないし

意欲が湧かない。

自分はどうなるのか不安

電話をかけたら「薬の効き目が

あるまでしばらく様子を見ましょう。」

と先生は言う。

苦しみを分からないのか

分かっていていて言っているのか

すぐにでも助けて欲しい。

2006年08月06日(Sun)▲ページの先頭へ
薬を減らされた不安!

10種類以上もの薬を今まで服用していた

私には,こんなに減らされて、大丈夫なのか

不安が過ぎった。なぜなら今までも

薬を減らしたり、変更したことで

落ち込んだり、吐き気がしたり、イライラ

したり、眠気が襲ったりして様々な

症状、副作用に悩まされてきたから....

やっぱり転院するんじゃなかった。



2006年08月05日(Sat)▲ページの先頭へ
この先生は怖い!

「入院だけは絶対いや」と拒否した。

「家族の方はどのようにしますか?」

と先生が言う。沈黙・・・・・

「今度騒ぎを起したらどうしますか?」

「その時はお任せします」と家族が返答する。

「しょうがないね」と少しの薬を処方した。

アモキサンとパキシルだけで大丈夫なのか

不安がよぎる。

2006年08月04日(Fri)▲ページの先頭へ
入院しますか?

初めて先生に会いました。

紹介状を見ながら「大変だったね」と

言ってもらいった。

「しばらく病院で休もうか」と続けて

言ってきた。

「入院だけは絶対いや」だと必死に抵抗

した。ここに入ったら出られなくなると

思ったから。

2006年07月23日(Sun)▲ページの先頭へ
精神科での受診で思い出したくない過去が

転院によりカウンセリングを受けること

になり、幼少のころの思い出したくない

出来事を話すことにより涙が溢れた。

また振り出しに戻った感じがして

絶望感でいっぱいになった。

心療内科での薬を減らす段階で幾度となく

精神状態が乱れ落ち込んだことや

薬の処方についての疑問を持っていたこと

などを訴え、心理士のかたも静かに聴いて

くれました。

ただ新たな先生がどんな薬を処方するのか

また不安が過ぎりました。

2006年07月20日(Thu)▲ページの先頭へ
初めての精神科での診察!

紹介状を持ち、精神病院の受付を訪ねました。

泣き叫ぶ人、怒鳴る人、表情を変えない人

歩くのもままならない人。

今までの心療内科では見たことのない光景。

心臓がドキドキしてきて不安な気持ちが膨らむ

「こんなはずじゃなかったのに」

「わたしの居るとこじゃない」

今にも逃げ出したい。

でもここで頑張るしかない。

不安と希望が交錯する。

2006年07月19日(Wed)▲ページの先頭へ
精神科は怖い!

6年間もの間、心療内科を受診してきた私、

先生を信用して頑張ってきたけれども

何度となく病状が悪くなり、

挙句の果てには転院を進められた。

また見捨てられた。

落ち込んだ。

私はどうなるのか?

生きていていいのか?

精神科なんかになんで私が?

私が行くとこじゃない。

怖い。